Construction

木造軸組み工法|古代の日本の自然信仰において「山は神」であり、山からの力を田畑に注ぎ込むために、神の拠り所のために大地に柱を建てたとされます。それが神道での神社の起源であり、木造軸組み工法による住宅のルーツでもあるわけです。山林保護と地産地消の観点からも、国産の杉・桧の活用を推奨しております。品質と性能を満たす良材である国産材を積極的に利用し、住宅の基本構造の性能向上と、地元の林業へと貢献いたします。

大地震や暴風に耐える備え|5つのポイントを基に高い耐震性を施す。基礎|強固な基礎とするため地中梁式ベタ基礎とする。軽量化耐震性を向上させるため建物は軽くする。壁量要となる耐力壁の量を多くする。壁の配置バランスよく耐力壁を配置する。床倍率床の水平構面(床組み等)の剛性をよく検討する。成28年に発生した熊本地震の教訓により、大地震後も住み続けられる建物とするため、消防署や警察署などの防災の拠点と同じ耐震等級3・耐風等級2を基本仕様としています。

揺れを低減させる制震|低価格で実現可能な3つの部材の搭載により、建物の揺れを飛躍的に低減させることが可能です。積層ゴム基礎と土台の間に設置する積層ゴム、地震波形のように建物に伝わる揺れを低減します。制震筋交い金物|筋交い金物と制震装置がひとつになった高減衰ゴム付の筋かい金物を設置し、揺れに耐えながら地震のエネルギーを効率的に吸収して建物の揺れを低減します。制震テープ|柱・梁と面材に「制震テープ」を挟んで住宅まるごと制震ダンパーにします。

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TOMBO HOUSE 2005-2019(14)

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