Lnsulation

断熱性能|春夏秋冬を通じて心地よい室内にするための前提条件となるのが、高い断熱性です。私どもは、次世代省エネルギー基準を遥かに超えるHEAT20・G2(UA0.34W/㎡k)クラスの断熱性能を基本仕様とする。

外張り断熱|断熱材を基礎・柱・屋根の外側に切れ目なく張るため、熱損失が少なく、かつ電気・配管工事において、断熱材に穴を開ける必要なく高い断熱性を実現する。構造躯体(柱・梁)をすっぽり断熱材で包むため、躯体部の温度差(躯体負荷)が少なくなる。柱や梁が直接空気に触れていることで、木材の呼吸を可能にし建物の耐久性を高める。

気密性能|今までの日本の住宅は、隙間だらけの低気密住宅だったので、隙間をなくしてしまうと息苦しいといったイメージを持たれる方がいる。しかし、決してそんな事はない。隙間をなくせば、外気の暑い空気、冷たい空気の進入を防ぐ事ができる。筑波おろしの空っ風の影響も受けにくくなる。どれだけ性能の良い断熱材を厚く入れたとしても、隙間があっては断熱性は発揮されない。断熱材を隙間なく施工して断熱材の性能をフルに発揮させる事が重要。※C値0.5㎠/㎡未満(自社基準)

TOMBO HOUSE 2005-2020(15)

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家庭内寒暖格差