Family Health

子どものアレルギーも温度バリアフリーで改善近畿大学:岩前篤教授によると、断熱性能を等級3、等級4、等級4超えと向上させていくと、気管支喘息やアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎等の症状が右肩上がりに改善していくといった調査報告が発表されております。岩前教授によると、室内温度が一定になる事で、基本的な体力が失われにくくなり、病気の発生率が低くなったと考えられております。「温度のバリアフリー」は高齢者だけでなく、小さなお子様にとっても健康住宅の絶対条件と言えます。

住まいには健康を左右する力がある|私どもでは、東洋医学の思想に基づいた「体温を高める住まい」です。住まいは薬や医療器具の類ではありませんので、必ず病気を治せるとは断言できません。しかしながら不快な温度差やカビ・ダニ等のアレルゲンの排除等の様々な体へのストレスを軽減させる事で、健康な生活には必ずプラスに働くという自信はあります。健康とは文字のごとく、「人」と「建物」と「食物」がバランスをとれた状態ですから、建物を健康仕様にする意味と意義は十分にあります。

TOMBO HOUSE 2005-2019(14)

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